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家事を効率化する方法とは?現状の見える化とやり方の工夫が大切

家事を効率化するためには、現状における家事の在り方を整理することが大切です。毎日の家事を棚卸しすることから始めて、なぜ上手く回らないのか、時間の使い方ややるべき家事の量を見直しましょう。本記事では、家事の見える化の進め方、料理・掃除・片付け・洗濯の家事を効率化する方法を紹介します。

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家事の効率化には「現状を見える化」することが大切

限られた時間の中で、ゆとりを見出すためには、家事の効率化が必要です。ここでは、現在の家事状況の見える化の進め方を具体的に解説します。ぜひ参考にしてみてください。

家事の棚卸しをする

全ての家事と現在の状況を書き出してみましょう。毎日の家事量や家事のタイミング・所要時間、どの程度できているかなど、詳細に洗い出すのが重要です。現状を見える化すると、やるべき家事のうち、できていることとできていないことが把握できます。ゆえに、できていない家事の原因やその対策もわかるのです。

時間の使い方を見直す

家事をするタイミングを変えるだけで、ラクになることがあります。現状において、そのタイミングが自分にとってベストなのか、朝と夜の家事配分を見直しましょう。朝の負担が大きい場合は夜のうちに準備をしておく、反対に夜の負担が大きいのであれば、翌朝早起きしてやり残した分をするなど、できそうな対応策を考えておくことも大切です。

毎日しない家事をリスト化する

毎日はやらなくても良い家事をリスト化しましょう。ずっとやらないままでは支障があるけど、つい先延ばしにしている家事の中に、毎日やらなくても良い家事があるかもしれません。例えば、お風呂の念入り掃除や布団干しは週1回、冷蔵庫掃除は月1回、カーテンの洗濯やエアコン掃除は季節ごとというようにリスト化します。リスト化すると、やり忘れを防ぐことができます。

料理を効率化する方法

料理のうち、調理にかかる時間の無駄を省くことが効率化のポイントです。ここでは、料理を効率化する方法を紹介します。

紹介するのは、以下の3つです。

  1. 段取りを考えてから取り掛かる
  2. 火を使わない副菜にする
  3. 電子レンジをフル活用する

段取りを考えてから取り掛かる

料理にかかる時間を逆算し、段取りを考えてから取り掛かると、手間と時間のロスなく進めることができます。主菜だけでなく、副菜や汁物など、その日のメニュー全体の段取りを考えることがポイントです。段取り次第で、調理時間を短くすることができます。冷凍食材の解凍や乾物を戻す、下味の準備など時間がかかることを先に、炒め物や揚げ物は最後に一気に仕上げるといった具合です。

火を使わない副菜にする

切るだけ・混ぜるだけといった火を使わない副菜を1品添えることで、調理時間を効率化します。加熱する時間がなく、調理器具を洗う手間も省けます。ツナ缶、塩昆布などの食材を常備し、豆腐や生野菜と組み合わせるとおいしさも倍増です。サッと出せる副菜のレパートリーがあると、もう1品欲しいときに、効率よく作ることができます。

電子レンジをフル活用する

電子レンジを使いこなすと、調理時間を効率化できます。電子レンジを温め直しや解凍だけに使うのは、もったいないことです。豆腐の水切り、野菜の下ごしらえなど、鍋で茹でるよりも短い時間ででき、片付けもラクになります。

シリコンスチーマーやパスタクッカーのように、電子レンジ対応のアイテムを使えば、蒸し料理や茹でる調理時間を効率化できて便利です。電子レンジによって加熱時間に違いがあるため、始めは短めに設定し、火の通り具合を調整すると良いでしょう。

片付けを効率化する方法

片付けは、収納スペースや収納の仕方を工夫することが効率化のポイントです。ここでは、片付けを効率化する方法を紹介します。

紹介するのは、以下の3つです。

  1. 使う場所の近くに収納場所を作る
  2. 広い空間を仕切って使う
  3. 壁を利用して吊るす・引っ掛ける収納を作る

使う場所の近くに収納場所を作る

使う場所の近くに収納場所をつくると、使いたい時にすぐ取り出せ、しまう時も無駄がありません。つまり、片付けるための移動が不要になるということです。例えば、洗濯用品は洗濯機の近くに置いて、動線を短くします。名もなき家事の1つであるゴミ袋のストックも、ゴミ箱の底部分に入れておけば、いちいち取りに行く必要もありません。収納場所を工夫することで、無駄な動きを省けて効率的になります。

広い空間を仕切って使う

広い空間に仕切りを作って、収納量をアップしましょう。広い空間を無駄なく使うことがポイントです。収納量が増えるだけでなく、物がごちゃごちゃせず整然とするため、物の出し入れもラクになります。

コの字ラックを使うと、高さのある空間を効率良く使えます。ファイルケースやブックエンドで仕切ると、見た目もスッキリと分類できるでしょう。物や収納場所に合わせて、空間を上手く仕切れば、さらに使いやすくなり、今まで以上に多くの物を収納できて効率的です。

壁を利用して吊るす・引っ掛ける収納を作る

収納が少ない場合は、壁面を有効活用しましょう。壁があれば、突っ張り棒やフックを使い、物を吊るす・引っ掛ける収納が可能です。しかも物を取るのも元に戻すのも、ワンアクションで済むというメリットがあります。

ただ、部屋のあちこちに吊るしたり引っ掛けたりすると、雑然とした印象になりがちです。必要な物の量に合わせて、コンパクトにまとめることが大事です。

洗濯を効率化する方法

洗濯は、汚れを落としやすく工夫することが効率化のポイントです。ここでは、洗濯を効率化する方法を紹介します。

紹介するのは、以下の3つです。

  1. 白いシャツの汚れに石鹸を使う
  2. お風呂の残り湯を使うと汚れがよく取れる
  3. 布団や毛布はコインランドリーを活用する

白いシャツの汚れに石鹸を使う

シャツの襟や袖口の汗ジミは、固形石鹸でサッとこすり、軽くもんでから洗濯機に入れると、汚れ落ちが良くなります。ひと手間を加えることで、洗い上がりが変わります。洗濯機を回す際に、衣類用の漂白剤(酸素系漂白剤)を使うと、より白くなります。なお、もみ洗いは、力を入れすぎると生地を傷めてしまうので気をつけましょう。

お風呂の残り湯を使うと汚れがよく取れる

お風呂に入ってすぐの残り湯は、水洗いよりも汚れが落ちやすいです。洗濯洗剤に含まれている酵素は、37度ほどのぬるま湯で効果を発揮します。そもそも、皮脂は油なので、お湯で洗濯するほうがよく落ちるのです。

残り湯の雑菌を気にして、再利用をためらう方も少なくありません。しかし、雑菌が繁殖しやすいのは、一晩経ったお風呂の水です。入浴後の洗濯が、汚れ落ちの点で効率的といえます。

布団や毛布はコインランドリーを活用する

布団や毛布の雑菌やダニが、気になるという方は多いでしょう。とはいえ、頻繁に干したり、自宅で洗って乾かしたりするのは大変です。そういった場合は、洗濯機の容量が大きいコインランドリーがおすすめです。

水洗いすることで、ダニやカビの原因になる汗汚れをきれいに流し、ふっくらした風合いが戻ります。クリーニングに比べて、コストを抑え、早く仕上がることがメリットです。ロール状に丸め、何カ所かしばってから洗濯機に入れましょう。布団用のネットを利用するのも良いです。ただ、水洗いできないタイプもあるため、洗濯表示を確認してみてください。また、洗濯機に入る重さかどうかも合わせて確認しましょう。

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最後に

本記事では、家事の見える化の進め方、料理・片付け・洗濯の家事を効率化する方法を紹介しました。家事の効率化には、現状の家事の在り方を見直すことが大切です。毎日の家事が回らない原因として、時間の無駄や動きの無駄があります。その無駄を省くことで、かなり効率がアップするでしょう。

ただ、いくら効率がアップしても、その分の時間を別の家事に充てていては、いつまで経っても家事は終わりません。どこかに区切りをつけて、効率化できた時間を自分のゆとりに使ってみてください。ぜひ、タスカジの家事代行を上手く活用して、その日の家事を手放してみてはいかがでしょうか。

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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