以前は洗濯をする時間帯は朝が一般的でした。しかし、最近は夜に洗濯をする人も多くいます。夜に洗濯物を干す場合、朝の洗濯とは違うメリット・デメリットがありますので、ぜひ知っておいてください。
今回は夜に洗濯物を干すメリット・デメリットをご紹介いたします。

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洗濯物を夜に干すメリット
洗濯物の夜干しはこれまであまり一般的ではなかったということもあり、そのメリットについてもなかなかフォーカスされてきませんでした。ここでは、夜に洗濯物を干すメリットを5つ紹介していきます。
電気料金を抑えやすい
電力会社によっては、夜間の電気料金が日中よりも安く設定されているプランを用意しています。こうしたプランを利用し、洗濯機を夜に稼働させることで、消費電力を抑えながら効率的に洗濯ができます。
毎日の洗濯を夜にまとめるだけでも、長期的には電気代の節約につながるでしょう。
お風呂の残り湯を有効活用できる
風呂水ポンプ付きの洗濯機であれば、入浴後すぐのお風呂の残り湯を洗濯に再利用できます。温かいお湯は皮脂汚れや油汚れを落としやすく、洗浄効果を高めてくれます。
また、朝まで放置したお湯と比べると雑菌の繁殖も少ないため、衛生面でも比較的安心して使える点がメリットです。
洗濯物が汚れにくい
道路に面した場所や交通量の多いエリアでは、日中に洗濯物を干すと排気ガスやホコリが付着しやすくなります。
夜間は車の往来が少なく、空気中の汚れも比較的落ち着いているため、洗濯物が汚れにくくなります。特に白物や明るい色の衣類を干す場合に効果的です。
夏場は夜でもしっかり乾きやすい
気温が高い夏は、夜間であっても外干しのほうが乾きやすいケースが多くあります。夜風が吹くことで湿気がこもりにくく、室内干しよりも早く乾くこともあります。
夜に干しておけば、朝にはしっかり乾いていることも多く、取り込みの手間も軽減できます。
衣類の色落ちや日焼けを防ぎやすい
日中の強い日差しに長時間さらされると、衣類は紫外線の影響で色あせや日焼けを起こしやすくなります。特に外出中は干し時間が長くなりがちです。
夜干しであれば直射日光を避けられるため、大切な衣類や濃色の服を長くきれいに保つことができます。
洗濯物を夜に干すデメリット・注意点
夜に洗濯物を干すことは多くのメリットがある一方、デメリットもいくつかあります。そのデメリットを4つ紹介していきます。
防犯面の不安がある
夜間に洗濯物を干していると「この家は日中に誰もいない」という印象を持たれやすくなります。つまり、泥棒などのターゲットになりやすいということです。さらに、女性用の衣類を干している場合には、盗難の可能性や夜間を中心に発生しやすい放火の可能性などもあります。防犯面では少し不安が生じます。
集合住宅の場合は近隣トラブルにつながりやすい
集合住宅の場合には、洗濯機を回す音が近隣に響くため、夜間に洗濯をすると苦情などの近隣トラブルが発生する可能性があります。最近は音を抑えるタイプの洗濯機も発売されていますが、どうしても振動は避けられません。集合住宅に住んでいる人は、近隣トラブル防止の観点から夜間は洗濯機を回さないようにしましょう。
虫の卵が付くことがある
夜間は夜行性の虫が活発になる時間帯です。住宅街などの街灯や住宅の明かりで洗濯物が照らされて光っているように見えるようです。干している洗濯物に虫が寄ってきたり、卵を産み付けられたりする可能性があります。
特に森林が多い場所や山が近い場所ではこういった事例が多く報告されているため、注意しましょう。
生乾きになることがある
春夏秋の気温が低い日、そして冬は洗濯物が乾きにくい傾向にあります。生乾きになることも珍しくなく、ニオイの原因になるという点に注意が必要です。
季節によっては夜干しを避けた方がよい日もあることを覚えておきましょう。
洗濯物を夜に干すときの正しい干し方・対策
では、夜に洗濯物を干す場合は何に気を付けるべきなのでしょうか?4つの気を付けるべきポイントを解説していきます。
可能であれば部屋干しがおすすめ
外干しに比べると乾きにくいというデメリットはありますが、可能な場合は部屋干しを選ぶのがおすすめです。室内であれば、防犯面の不安や害虫の付着といったリスクを避けやすくなります。
また、ポイントを押さえて干せば、部屋干しでも十分に乾かすことができます。
扇風機やエアコンを上手に活用する
部屋干しでは、空気を循環させることが重要です。扇風機で洗濯物に風を当てたり、エアコンを稼働させたりすることで、乾燥時間を大幅に短縮できます。
特にエアコンのドライ(除湿)機能は湿気を効率よく取り除けるため、部屋干しとの相性が良い方法です。
洗濯物はできるだけ間隔を空けて干す
部屋干しの基本は、洗濯物同士を密集させないことです。間隔を空けて干すことで空気の通り道ができ、水分が蒸発しやすくなります。
その結果、生乾き臭の原因となる雑菌の繁殖を抑えられ、乾燥時間の短縮にもつながります。
夜は室内干し、朝に外干しする方法も効果的
より効率よく仕上げたい場合は、夜に室内で干し、朝になってから外に移す方法も有効です。
夜間は室内で安全に乾かし、日中は日光に当てることで、雑菌の抑制や仕上がりの改善が期待できます。ひと手間加えることで、洗濯物の清潔感や快適さが大きく変わるでしょう。
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まとめ
この記事では洗濯物を夜に干すメリットとデメリットを解説してきました。もし「日中に家にいないけど夜干しは避けたい」との考えがあれば、タスカジを利用するのも一つの方法でしょう。プロの家事代行スタッフが面倒な洗濯を丁寧に行います。
株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
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