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リモートワーク時にスマートスピーカーで学校のチャイムを鳴らしてみたら、みんなの反応が意外だった話

皆さん、こんにちは。タスカジ代表の和田です。

自宅でリモートワークをしていたらつい時間を忘れて長時間労働になってしまったり、過集中で会議に遅刻したりといった経験はありませんか?

そんな問題を解決するため、スマートスピーカーでチャイムを鳴らす #イエナカDX の取り組みをご紹介します。

スマートスピーカーで学校のチャイム音を設定した経緯

自宅でリモートワークをしていると過度に集中しすぎて、リモート会議に遅刻してしまう事がよくあります。

オンライン会議システムに早めにログインしておいて遅刻しないように対策を行ったのですが、PCの音がオフになっていて会議が始まっているのに気付くことができず、インターネットの向こうで社員に爆笑されてしまったことがあります。

再発防止のためさまざまなアイデアを考えましたが、学生に戻った気分で1時間ごとにリモートスピーカーでチャイムを鳴らすことにしました。

結果

1時間ごとに正確にチャイムが鳴るので、気がついて定刻通りに会議に参加できるようになりました。また前の会議が長引いてしまっても、次の会議のために時間通りに切り上げることができるようにもなったのです。

リモート会議の遅刻が大きく減ったのは予想通りでしたが、実は想定外の効果も得ることができました。

チャイムの音を導入する際、チャイムの音に対するネガティブな反応も予想していましたが、それが一切なかったのです。

具体的には前の打ち合わせが長引いている時にチャイムの音で相手の気持ちを急かしてしまう可能性や、家族からチャイムの音がうるさいとクレームが来る可能性を考えていたのですが、1週間経過しても誰からも何も言われませんでした。

チャイムは家中に響く音量に設定していて絶対に音は聞こえているはずなので、チャイムについての質問は何かしら来るのではないかと予想していましたが、それすらもありません。

これは人生の中でもかなり聞き慣れた音楽だからなのでしょうか。

何か鳴っていると頭の片隅で思いながらも、うるさく思わず自然と受け入れられる学校のチャイムの絶妙な存在感はすごいと思いました。

気になる人はぜひやってみてください。

やり方

私が参考にしたアレクサの設定方法の記事はこちらです。

我が家は、時報コメントはいれずに、チャイムだけにしました。

音が鳴る時間は10:00〜19:00のワークタイムに限定。

アレクサに設定した定期アクションは次の通りです。

募集中!

現在、タスカジではこのような #イエナカDX を一緒に試行錯誤してくれるエンジニアを募集しています。この記事を読んでイエナカDXに興味を持たれたエンジニアの方のご応募をお待ちしています。

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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