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ロボット掃除機ルンバのお手入れ方法について紹介!長く使用するための上手なお手入れのコツ

ロボット掃除機のルンバをご家庭で使っている方も多いのではないでしょうか。実は、ルンバはお手入れをきちんとしてあげることで、高い掃除機能を維持することにつながります。ご家庭にあるルンバを今回の記事を参考にぜひお手入れしてみてくださいね。今回はルンバのお手入れ方法について紹介します。
※この記事はは2021年12月現在の製品情報を基に記載しています。

ルンバのお手入れが必要な箇所とは?

・ダストボックス関連

部屋のゴミや髪の毛、ほこりなどが集まるダストボックスは定期的なお手入れが必要です。

<ダストボックス>
稼働させた後は毎回ゴミを捨てることが推奨されています。しかしながら、実際に日常生活の中で稼働回数が多いと手間に感じますね。少なくとも吸い込みが悪くなり始めたと感じた時点で中のゴミを捨てましょう。

<フィルター>
可能な限り週に1回程度、少なくとも吸い込みが悪くなり始めたと感じた時点でお手入れをしましょう。フィルターについているほこりなどを取っておきます。

<ゴミセンサー>
ゴミフルサイン機能付きのモデルの場合、2週間に1回程度のお手入れが必要です。ダストボックスからゴミを捨てたあとに、ダストボックス装着部に本体側についているセンサーを乾いた布で拭き掃除をしておきましょう。

・ブラシ類

きれいに掃除をしてもらうためには、ブラシ類のお手入れは欠かせません。ルンバの裏面についている、部屋の端や四隅のゴミやほこりなどをかき込むための回転するブラシ(エッジクリーニングブラシ)と、裏面中央についている2本のブラシ(機種によって異なる)の2箇所のお手入れが必要です。

<エッジクリーニングブラシ>
部屋の端や四隅のゴミやほこりなどをかき込むための回転するブラシで、1か月に1回を目安にお手入れをします。

<メインブラシ・フレキシブルブラシ(ルンバ500、600、700シリーズ)>
素材が毛なので細かなゴミが絡まることが多く、週に1〜2回のお手入れが必要です。

<エクストラクター(ルンバ800、900シリーズ)>
ゴム製のブラシで4か月に1回程度、住んでいる人数やペットがいる場合には3か月に1回手入れをします。

<ゴム製デュアルアクションブラシ(ルンバe,i,sシリーズ)>
ルンバの裏面の中央にあるブラシです。1か月に1〜2回程度、付いているほこりやゴミをきれいに落とす必要があります。

・車輪

ルンバの後輪は取り外すことができないため、前輪をお手入れします。
前輪は引き抜くことができるので、2週間〜1か月に1回程度はゴミを取り除いて、スムーズに走行できるようにしておきましょう。

・センサー ・カメラ類

ルンバにはいくつものセンサーやカメラが搭載されています。それらもしっかりとお手入れしてあげましょう。1か月に1回程度乾いた布で拭いておくと安心です。

<充電用接続部>
1か月に1回程度、ルンバ本体と充電器にある接続部分を乾いた布で拭きます。

<段差センサー>
ルンバの裏面に複数の段差センサーがあるので、1か月に1回は汚れやほこりを拭き取りましょう。

<フロアトラッキングセンサー(ルンバ900シリーズ)>
ルンバ900シリーズの裏面の右上にあるセンサーのことです。1か月に1回を目安に、乾いた布で汚れを拭き取ります。

<iAdapt ローカリゼーションカメラ(iAdapt2.0搭載 ルンバ900シリーズ)>
ルンバ表面にあります。1か月に1回、濡らして絞った布で拭き取り掃除をしましょう。

ルンバのお手入れ方法とコツについて

・ダストボックス類のお手入れ方法

まずは、ゴミで周りが汚れないように大きめのゴミ袋を用意します。ルンバ本体の取り出しボタンを押してダストボックスを取り外したら、そのゴミ袋の中でお手入れをしましょう。

ダストボックスの中のゴミをかき出したら、フィルターについているゴミやほこりも取ります。軽くはたいて落とし、必要に応じて掃除用ブラシや使い古しの歯ブラシなどを使ってきれいにします。ダストボックスの入口やゴミフルセンサーは乾いた布を使ってほこりを落とします。水洗いが可能なモデル以外はダストボックスの水洗いは厳禁です。

また、フィルターはすべてのルンバで水洗いはできませんので注意しましょう。

・ブラシ類のお手入れ方法

<エッジクリーニングブラシ>


エッジクリーニングブラシは、プラスドライバーを使って取り外すことができます。髪の毛やゴミなどが絡まりやすいので、定期的に取り除いておきましょう。

<メインブラシ・フレキシブルブラシ>
メインブラシやフレキシブルブラシは取り外すことができます。ブラシに絡まったゴミだけでなく、ブラシの端に付いているブラシキャップを外して軸の中をチェックすることも大切です。

<エクストラクター・ゴム製デュアルアクションブラシ>

本体からブラシを取り外して、ゴミが絡まりやすい端にある軸を中心に掃除しましょう。ブラシキャップを外して、内側にゴミがあればそこもきれいにしておきます。

・車輪のお手入れ方法

取り外しができない後輪は、目に見えるゴミを手で取り除く程度で問題ありません。
前輪は引き抜いて絡まっているゴミを取り除きますが、うまく走行しないような状態であれば軸とタイヤを分解してお手入れしましょう。

・センサー ・カメラ類のお手入れ方法

センサーは水に濡らしてはいけないため、お手入れは基本的に乾いた布で拭くだけです。ルンバ900シリーズに搭載されているiAdaptローカリゼーションカメラに関しては、絞った布でほこりを拭き取りましょう。

・公式のメンテナンスサービスもある

ルンバの動きが悪くなった場合には、公式のメンテナンスサービスを利用しましょう。日本仕様正規品に限り適用されるサービスで、ルンバの分解や清掃、部品交換などの本格的なお手入れをしてもらえるのです。
ただし、海外仕様のルンバはこのサポートが受けられないので注意しましょう。

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まとめ

ルンバを長く使うためにも、正しいお手入れをすることはとても大切です。お部屋をきれいにしてくれる賢いお掃除ロボットを上手に活用して、日々の家事を楽にしていきましょう。

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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