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ルンバが掃除しやすい部屋とは?ルンバブルな部屋を作るための工夫や家具の選び方を紹介

ルンバブルという言葉をご存じですか?

ルンバブルとは、ルンバが掃除しやすいお部屋のことです。ルンバを始めとする自動ロボット掃除機は、共働き世帯など忙しいご家庭には今や手放せないアイテムですね。これからルンバを購入しようと思っている方なら、ルンバブルな部屋がどういうものなのかぜひ知っておきたいものです。また、ルンバ以外の自動ロボット掃除機の場合にもぜひ参考にしていただけたらと思います。
※2021年11月現在の製品情報を元に作成しています。

ルンバブルな部屋とは?そのメリットを紹介

ルンバブルとは、お掃除ロボットの「Roomba(ルンバ)」と「able(できる)」を掛け合わせた言葉で、ルンバ愛用者の中でよく使われるワードです。ルンバを使って掃除がしやすい部屋やその状態のことを指していて、ルンバブルな部屋にすることでよりルンバを快適に活用できます。また、ルンバブルな部屋にすることで、結果的に自然に床に物を置く習慣を減らすことができ、スッキリとした居住空間をキープすることができるでしょう。

ルンバブルな部屋を作る4つのコツ

・段差を少なくする

ルンバはカーペットなど2cm程度の段差は乗り越えられますが、それ以上になると進むことはできません。そのため、部屋の広い範囲を掃除してもらうには、段差が少ないほうがよいと言えます。
最近は、家を建てる際にルンバの動線を確保するために、段差が少なくなるように設計をする人も増えています。反対に、ルンバに登ってほしくない場所がある場合には、2cm以上の段差を作っておきましょう。

・床にものを置かない

ルンバが走行する床にものが置いてあると、その周辺がうまく掃除できないことがあります。ルンバの回転ブラシに絡まるようなものを床に置いておくのも避けてください。また、軽いものが置いてあると、ルンバがそれを押して進んでしまったり倒したりしてしまう危険性もあるので注意しましょう。

・毛足の長い絨毯は置かない

ルンバは裏面に回転するブラシが付いていて、ゴミやほこりなどをかき込む仕組みになっています。そのため、絨毯の毛足が長いと、ブラシに毛が絡まってしまう可能性があるので避けたほうがよいでしょう。ルンバブルな部屋を目指す場合には、毛足が短いカーペットやラグを選ぶのがおすすめです。

・コード類はまとめる

電源コードの類が床にあるとブラシでコードを巻き込んでしまい、ルンバが止まってしまうことがあるので注意が必要です。ケーブルカバーを使ってコードを壁にはわせて床から離せば、見た目もすっきりしルンバの走行の邪魔にもなりません。

ルンバブルな家具を選ぶコツ4つ

・床とのすき間が10cm以上ある家具を選ぶ

ルンバ本体の高さはおよそ9.2cmです。そのため、床から10cmくらいの高さが空いている場所であれば走行できます。ソファの下やベッドの下などはほこりが溜まりやすいですが、自分で掃除をするのは大変です。ルンバが通れる10cm以上のすき間があれば、掃除しにくい場所でもスイスイと入っていってきれいにしてくれます。

・絨毯やラグマットは厚さ2cm以内のものを選ぶ

絨毯やカーペット、ラグマットの上もルンバで掃除をしたいという場合には、厚みが2cm以内の比較的薄手のものにするのがおすすめです。ルンバは吸引力が強いので、カーペットやラグの繊維を吸ってしまうという点からも、毛足の長いものは避けるのがよいでしょう。
糸がループ状になっているパイル地のカーペットやラグであれば、よりルンバのブラシに絡まりにくく、丈夫で傷みにくいのでルンバでの掃除に適しています。

・ルンバが通りやすい家具を選ぶ

床に置いてあるものは少なければ少ないほどルンバが通りやすくなります。そのため、収納付きのダイニングテーブルや掃除のときにテーブルの上に簡単にかけられるダイニングチェアだとルンバが通りやすくなり、よりきれいに掃除ができます。
ルンバは走行する際に家具に沿って進んで掃除をするので、なるべく床に接するものを少なくすることが重要です。たとえば、ダイニングの椅子をベンチタイプにすると椅子を2脚置く場合と比べて脚の数が半分になるため、よりルンバブルな部屋に近づけることができます。

・脚と脚の間は36cm以上あるものを選ぶ

ルンバの直径は34~35.3cmです。そのため、ダイニングチェアやサイドテーブルなどの脚の間が36cm以上あるものを選ぶのがおすすめです。
また家具家電と壁のすき間など、微妙にルンバが通れるくらいのすき間があると、戻って来られないといったケースもあるので、広げるか塞いでしまうか対策をとりましょう。ルンバが走行できない狭い場所があると掃除できない範囲が増えてしまうので、ルンバがスムーズに走行できる幅をキープするといいですね。

まとめ

せっかくルンバを導入しても、ルンバが走行できるような部屋にするのが面倒で結局使っていない、という話はよく聞きます。ルンバで掃除ができる整理整頓が行き届いた部屋ならば、快適に暮らせそうですよね。

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