ホーム > 掃除 > 浴槽下の掃除方法とは?注意点やお風呂場をキレイにするおすすめの方法

浴槽下の掃除方法とは?注意点やお風呂場をキレイにするおすすめの方法

お風呂掃除のうち、浴槽掃除はしても、浴槽の下まで掃除を欠かさないという方は少ないかもしれません。エプロンが付いているため、浴槽の下を見ることもないでしょう。本記事では、エプロンを外して浴槽下を掃除する方法や、注意点、お風呂場をキレイにするおすすめの方法を紹介します。

浴槽下を掃除しないとどうなる?

浴槽下の掃除をしたことがないという方は、意外にも多いようです。そもそも、エプロンが付いているので、浴槽下の掃除をする必要性を感じていない方も多いのではないでしょうか。お風呂に入ると、ムワッとした臭いがすることがあれば、浴槽下に原因があるかもしれません。ここでは、浴槽下を掃除しないとどうなるのか解説します。

湿気がこもりやすくカビが繁殖しやすい

家の中で、最もカビが生えやすい場所は、お風呂場です。カビは、梅雨に生えそうなイメージですが、一年を通して生息しています。最近の住宅は気密性が高く、冬でも暖かく過ごすことができるので、窓に結露ができるほど湿度が高くなりやすいのです。

お風呂場では、石鹸カスや皮脂汚れを栄養分として、カビが増えていきます。そのため、浴槽下を掃除しないまま放置しておくと、時間の経過とともに、カビが繁殖している可能性が高くなるでしょう。

浴槽下の掃除方法

浴槽下を掃除するには、エプロンを外す必要があります。浴槽の外側にあるカバー部分がエプロンです。浴槽によってはエプロンを外せないタイプもあり、取扱説明書、もしくはメーカーのホームページで確認してみましょう。

準備:必要な道具を揃える

浴槽下の掃除には、以下のような道具が必要です。

  • スポンジ
  • 柄付きブラシ
  • 古歯ブラシ
  • アルカリ性カビ取り用洗剤
  • 浴室用中性洗剤
  • ゴム手袋
  • マスク
  • ゴミ入れ用のビニール袋

何年も掃除したことがない場合は、カビ取り剤を使って掃除しましょう。また、浴槽下の奥は手が届きにくいため、ブラシは柄が長めのタイプを用意しておくと便利です。

手順1:エプロンを外す

ゴム手袋をしてから、浴室の側面にあるカバーを、下から上に持ち上げ、手前に引くようにして外します。詳細は、取扱説明書を確認してみてください。外したエプロンは浴槽の中に立てかけるか、床の上に寝かせます。壁に立てかけると、壁や床を傷めてしまう可能性があるため避けましょう。エプロンの内側や浴槽下についている髪の毛や大きなゴミはティッシュで取り除きざっとシャワーで洗い流します。

手順2:ヘアキャッチャー・排水口の汚れを落とす

ヘアキャッチャーや排水口のゴミを取り除き、カビ取り剤を吹き付ける、もしくはつけ置きしてから洗い流します。排水口内には、ワカメのような形の汚れがあるかもしれません。臭いの元ですので、排水トラップなど外せる部品は、古歯ブラシやスポンジでキレイにしておきましょう。

手順3:カビ取り剤を塗布し洗い流す

外したエプロンや、浴槽下の黒ずみなどの汚れにはカビ取り剤をスプレーし、しばらく置いておきましょう。その後、スポンジやブラシでこすりながら、シャワーで流します。カビを撃退するには、シャワーの温度を50℃程度に設定すると効果的です。カビ取り剤を使用する際には、記載されている時間や使用上の注意を確認しましょう。

手順4:浴槽下を乾燥させエプロンを元に戻す

浴槽下を乾燥させ、エプロンを元に戻すとお掃除完了になります。エプロンを取り付ける前に、しっかり乾燥させるのがポイントです。水分がある状態で取り付けると、せっかく掃除をしてもカビが繁殖する原因になります。手の届く範囲で構わないので、タオルで水分を拭き取り、乾燥させましょう。できれば、半日ほどしっかり乾燥させるのがおすすめです。

浴槽下の掃除が終わった後は、カビ予防として、くん煙型、あるいは置き型の防カビ剤を使用すると、カビの生えにくい環境をキープできます。

浴槽下の掃除をする際の注意点

浴槽下の掃除をする際には、注意するポイントがいくつかあります。掃除方法でも解説しましたが、以下に挙げる注意点をあらためて確認しておきましょう。

  1. 浴槽の取扱説明書を確認する
  2. カビ取り剤と酸性洗剤を絶対に混ぜない
  3. 掃除中の換気をしっかり行う
  4. 無理をしないことが大切

1.浴槽の取扱説明書を確認する

掃除をする前に、エプロンの取り扱い方について、取扱説明書、もしくはメーカーのホームページで、必ず確認しましょう。無理に取り外したり、元通りにセットされていなかったりすると、故障や思わぬケガの原因となります。そうならないためにも、取り扱い方について、正しく理解しておくことが大切です。

2.カビ取り剤と酸性洗剤を絶対に混ぜない

カビ取り剤は、クエン酸などの酸性洗剤と混ぜると、毒性の強い塩素ガスが発生します。そのため、絶対に混ぜてはいけません。どうしても塩素系と酸性の洗剤を使う必要がある場合は、同時に使わないことが大切です。カビ取り剤の使用後は、洗剤成分が残らないよう十分に水で洗い流し、間隔を空けてから酸性洗剤を使うようにしましょう。

3.掃除中の換気をしっかり行う

エプロンを取り外すと、カビの胞子がお風呂場全体に広がります。また、カビ取り剤は強力な洗剤なので、長時間使用すると、気分が悪くなる可能性があります。換気をしっかり行い、吸い込んでしまわないようマスクも忘れずにつけておきましょう。

4.無理をしないことが大切

浴槽下の掃除は、時間がかかる上に、掃除自体も肉体的に大変です。かがんだ姿勢での作業が多く腰が痛いということもあります。自分で浴槽下の掃除をするのは大変、どうせなら徹底的にすみずみまでキレイにしたいといった場合は、クリーニングの専門業者へ依頼しましょう。専門業者は、浴槽下を掃除するための専門知識や特殊な道具を備えています。決して何とかしようと無理せず、安心して任せましょう。

定期的なお風呂掃除は家事代行へ

ここまで、浴槽下の掃除について解説しましたが、お風呂は浴槽下の他にも、まだまだ掃除をしなければならないところがあります。常に清潔にしておきたいものです。しかし、時間のやりくりが難しく、お風呂掃除に手が回らないという方も多いでしょう。そこで、おすすめしたいのが家事代行です。

1.掃除の手間と労力を省くことができる

家事代行に依頼することで、お風呂掃除の手間と労力を省くことができる点がメリットです。蛇口や鏡の水垢から、普段からお手入れが行き届きにくい天井や壁、床の汚れまでキレイにしてくれます。定期的に依頼すれば、お風呂掃除にかかる負担をグンと減らすことができるのです。サービス内容は、各家事代行によって異なるため、それぞれのホームページで詳細を確認しましょう。なお、浴槽下の掃除は、エプロンの分解を伴うため、通常、家事代行には依頼ができません。依頼する場合にはハウスクリーニングの専門業者に依頼しましょう。

2.普段の掃除がラクになる

定期的に家事代行へ依頼することで、お風呂の汚れをリセットしてくれるので、その間はキレイな状態をキープするだけになります。汚れた時に、さっと洗い流すだけで良いでしょう。普段の掃除は、キレイな状態をキープする方が、まとめて掃除するより、断然ラクになるのです。

お風呂掃除を家事代行に依頼するなら「タスカジ」へ

家事代行サービスで家事を定期的にアウトソーシングするなら、品質はもとより、できるだけ料金を抑えたいものです。リーズナブルな料金で依頼したい方へおすすめしたいのが、株式会社タスカジが運営する家事代行マッチングサービス「タスカジ」です。

家事代行サービスを提供する「タスカジさん(ハウスキーパー)」と家事代行を依頼したい個人とをマッチングさせるシステムになっています。手軽にリーズナブルな料金で利用できることから、近年大人気の家事代行サービスです。

1時間あたり1,500円から利用できる

1時間1,500円(税込)から3時間固定で利用ができます。業界最安値水準ともいえる家計に優しい料金です。さらに入会金・登録料も一切かかりません。 依頼できる家事は、掃除、整理収納、料理、作り置き、買い物、室内でのペットケア、保護者同席でのチャイルドケアなど、日常的な家事全般になります。

タスカジさんとの個人間契約なので、業界最安値水準ともいえる家計に優しい料金を実現させました。日常的な家事を網羅しているので、カバーしてほしい家事をリーズナブルな料金で利用できる点は、単発でも定期的な利用でも嬉しいポイントになるでしょう。

シェアリングエコノミー認証を取得している

タスカジは、シェアリングエコノミー認証を取得しています。この認証制度は、安全性・信頼性のあるサービスであることの証明として、一般社団法人シェアリングエコノミー協会が認証する制度です。登録事項・トラブル防止・情報セキュリティなど6つの分野の基準を満たしているため、初めてタスカジを利用する方も安心してサービスを受けることができます。

準備が不要!掃除に必要な用具セットが購入できる

掃除に必要な洗剤など、うっかり切らしていたり、残量が少なかったりして、あらためて購入しなければならない場合があるでしょう。そういった場合にも、タスカジなら掃除セットを簡単にオーダーできます。

タスカジス事務局が厳選した用具セットは、「厳選水回り掃除セット(税込1,430円)」と「家中まるごとお掃除セット(税込3,470円)」の2種類が用意されているので、非常に便利です。

タスカジお掃除セット

最後に

本記事では、エプロンを外して浴槽下を掃除する方法や、その際の注意点、お風呂場をキレイにするおすすめの方法を紹介しました。浴槽下の掃除をする際には、必要な道具類を揃え、手順に沿って進めていくと効率的です。とはいえ、簡単にサッと済ませられる家事ではありません。定期的なお風呂掃除は家事代行に依頼し、その後はキレイな状態をキープしておき、年に1度は浴槽下の掃除をクリーニング業者へ依頼する方法が良いでしょう。家事代行に依頼する際には、タスカジの家事代行がおすすめです。

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

FacebookTwitterInstagram
新規登録募集中