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毎日の小掃除でいつもきれいな部屋をキープしよう!

年末の大掃除では1年間に溜まった汚れを落とすのに苦労し、「普段からもっと掃除をしておけばよかった…」と後悔したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、毎日少しずつの「小掃除」を続けてきれいな部屋をキープするためのヒントをご紹介します。

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小掃除とはどんな掃除?

最近SNSを中心に「小掃除」という言葉を見かける方も多いのではないでしょうか。まずは、小掃除の意味やメリットをご紹介します。

小掃除とは

小掃除とは、「こまめに少しずつ掃除すること」です。年末に時間をかけて行う大がかりな大掃除とは違い、毎日こまめに掃除することで、汚れを溜めないようにします。

小掃除のメリット

小掃除のメリットは、楽にできることです。「こまめに掃除するのは大変そう」と思う方もいるかもしれませんが、汚れが軽いうちに掃除すれば短い時間で楽にきれいにできるので、結果として掃除の負担を減らすことができます。

小掃除を続けるためのコツ

小掃除を続けるためには、いくつかコツがあります。小掃除のメリットはわかっても「忙しくて続けられるか不安」という方も、ここで紹介するコツを参考にうまく取り入れてみてください。

すぐ手に取れる場所に掃除道具を置いておく

掃除道具はしまい込まず、掃除箇所のすぐ近くに置いておきましょう。いざ掃除をしようと思っても、掃除道具の準備からスタートだと、つい「また今度」と後回しになるかもしれません。しかし、すぐ手に取れる場所に掃除道具があれば、サッと手に取って小掃除ができるため、掃除のハードルも下がるでしょう。

掃除時間は短く区切る

掃除時間を短く区切るのも、小掃除を習慣にするためのコツです。

気になる箇所を5分間だけ掃除するなど、時間を区切ることで掃除の負担が減ります。「掃除しないと!」と気を張らず、頑張りすぎないことも小掃除を続けるためのポイントと言えるでしょう。

「ついで掃除」の習慣をつける

何かのついでに掃除する「ついで掃除」も立派な小掃除です。たとえば、歯を磨いたついでに鏡を拭く、トイレに入ったついでに便座を拭くなど、何かをしたらついでにちょっとした掃除をする習慣をつけることで、常にきれいな状態をキープできます。

掃除する場所を決めておく

掃除する場所や順番に迷ってしまう方は、曜日ごとに掃除場所を決めておくと小掃除を続けやすいでしょう。月曜日は玄関、火曜日はキッチン周りなど、曜日ごとに掃除場所を決めてリストアップしておくと掃除に取りかかりやすくなります。

小掃除の具体例

最後に小掃除の具体例をご紹介します。ついで掃除を取り入れたり曜日ごとに掃除場所を決めたりして、少しずつこまめに掃除をしましょう。

キッチン

水アカや油飛びが気になるキッチンも、小掃除を行うことできれいな状態をキープしやすくなります。まずは、食器洗いのついでに洗剤とスポンジを使ってシンクを掃除し、タオルで拭き上げましょう。放っておくとにおいが気になる排水口も、毎日ぬめり取りをすると嫌なにおいが発生しません。汚れやすい五徳の周りも毎日水拭きして、汚れがこびりつく前にきれいにするとよいでしょう。

お風呂

お風呂の小掃除は入浴のついでに行うと手間がかかりません。壁や鏡に水滴がついたままの状態が続くと汚れやカビの原因にもなるので、毎日スクイージーを使って水滴を落とし、余裕があればタオルで拭き上げるとよいでしょう。2週間に1度は排水口にパイプクリーナーや塩素系漂白剤をかけて、においやぬめりを予防します。

トイレ

トイレは使う度にトイレ用クリーナーでどこかを拭きましょう。たとえば、最初にトイレを使用したときに便座を拭いたら、次は床拭き、というように、毎回拭く場所を変えます。
しっかり掃除しようと思うと後回しにしたくなるトイレ掃除も、小掃除をすれば常に気持ちよく使えるでしょう。

洗面所

洗面所は、歯磨きやドライヤーをしながらでも小掃除ができる場所です。
フロアワイパーを洗面所に置いておき、洗面所を使った後に床に落ちた髪の毛やホコリを取ると、掃除機をかける回数が減ります。鏡も水滴や石けんカスがつきやすいので、毎日水拭きすると、頑固な汚れになる前に落とせるでしょう。

リビング

人の出入りが多いリビングも、フロアワイパーで床に落ちた髪の毛やホコリを取り除き、よく手で触れる場所はアルコールで拭きましょう。
リビングはトイレや洗面所に比べると広いため、「月曜日はドアノブの水拭き」「火曜日はハンディモップでホコリ取り」など、曜日ごとに少しずつ行うのがおすすめの方法です。

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まとめ

「小掃除」には、汚れが軽いうちに楽にきれいにできるというメリットがあります。小掃除を続けるためには、掃除時間を短く区切ったり「ついで掃除」の習慣をつけたりして頑張りすぎないことがポイントです。

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監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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