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汚部屋掃除は家事代行に依頼できる?依頼できない際の対処法も紹介

汚部屋の掃除をどこから始めるべきか悩んでいる方、どうしても掃除ができないという方は家事代行を検討してみることもおすすめです。ただ、汚れのレベルによっては依頼できないケースもあります。本記事では、家事代行に依頼できない汚部屋のレベルや依頼できない際の対処法などを解説します。

家事代行に依頼できない汚部屋のレベルとは?

家事代行に依頼できるかどうかは、日常的な家事の範囲を超えた労力が必要になるのかという点で判断されます。

家事代行に依頼できない可能性のある汚部屋のレベルは、主に以下の3つです。

  1. 物やゴミで足の踏み場がほとんどない
  2. 日常の掃除洗剤では落ちない汚れがある
  3. 部屋中に悪臭や害虫が発生している

1.物やゴミで足の踏み場がほとんどない

家事代行は日常の家事を代行することが基本のサービスのため、物やゴミが散乱し、足の踏み場がほとんどない部屋は、依頼できない可能性があります。大量の物であふれているケースでは、不要な物の処分が必要になることが多く、家事代行では対応しきれません。

ただ、洋服などが散乱していても、それを整理・片付けだけであれば、対応してもらえる場合もあります。

2.日常の掃除洗剤では落ちない汚れがある

家事代行の掃除は、各家庭にある市販の洗剤や道具を使って行うことが基本です。市販洗剤では落としきれない、染み込んだ汚れやこびりついた汚れを落としてほしいという依頼には対応できない可能性が高いでしょう。

3.部屋中に悪臭や害虫が発生している

食べ残しなどの汚れがあるゴミを長期に放置するうちに、部屋中に悪臭や害虫が発生している部屋は、日常的な掃除の範囲をはるかに超えてしまいます。

片付けや掃除の前に、ゴミの処分や念入りな消毒作業が必要になるためです。また、床や壁などが傷んでいるケースも少なくありません。このレベルに達すると、健康被害さえ考えられるため、家事代行では対応してもらえません。

汚部屋で家事代行に依頼できない際の対処法と注意点

ここまで、家事代行に依頼できない汚部屋のレベルについて解説しました。ここでは、家事代行に依頼できない場合の対処法として5種類の業者に加えて、依頼する際の注意点を2つ解説します。

対処法は以下の5つです。

  1. 不用品回収業者に依頼する
  2. ゴミ屋敷清掃業者に依頼する
  3. 遺品整理業者に依頼する
  4. ハウスクリーニング業者に依頼する
  5. 特殊清掃業者に依頼する

1.不用品回収業者に依頼する

物の量が多すぎる場合の対処として、まず挙げられるのは不用品回収業者に依頼することです。汚部屋にあるさまざまなゴミ、例えば家具や家電といった1人では運搬が大変な大型のものや自治体での回収が難しいものも回収してくれます。不用品の処分を一度に引き受けてくれるので便利です。

2.ゴミ屋敷清掃業者に依頼する

足の踏み場がないほどに物やゴミが散乱している場合は、ゴミ屋敷専門の清掃業者に依頼するのも良いでしょう。高く積み上げられたゴミ、部屋からあふれてベランダもしくは家の外にまで出ているゴミなど、大量のゴミの処分が可能です。部屋単位から一軒丸ごとのゴミの清掃を任せるなら、ゴミ屋敷清掃業者を検討することをおすすめします。

3.遺品整理業者に依頼する

亡くなった方の遺品整理を専門に行うのが遺品整理業者です。亡くなった方の部屋に放置されたままになっているゴミを撤去してくれます。遺品には、貴重品や形見など手元に残したい品も多くあるものです。家族だけでは仕分けに時間がかかってしまう、急いで片付けたいという方は、遺品整理業者に依頼すると安心でしょう。

4.ハウスクリーニング業者に依頼する

汚部屋の臭いやがんこな汚れなど、市販洗剤では落ちない汚れの掃除は、ハウスクリーニング業者に依頼できるケースがあります。ハウスクリーニング業者は、浴室やトイレのカビの除去やエアコン・換気扇の内部を専用洗剤を用いて、洗浄および清掃することが主な業務です。ただ、一般的にゴミの処分や遺品整理には対応していないため、ゴミの処分を別の業者に依頼する必要があります。

5.特殊清掃業者に依頼する

部屋中に悪臭や害虫が発生している汚部屋は、特殊清掃業者に依頼しましょう。腐敗物の撤去から清掃、除菌・消臭などに対応しているのが特殊清掃業者です。さらに、汚れで傷んだ床や壁の原状回復工事に対応している業者も存在します。徹底的に悪臭や害虫の除去を検討している方は、特殊清掃業者がおすすめです。

依頼する際の注意点

汚部屋の掃除を家事代行に依頼できない際の対処法として、片付け業者をご紹介しました。依頼の際には以下の注意点がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 複数の業者から見積もりをとる
  2. 悪質な業者に注意する

1.複数の業者から見積もりをとる

片付け業者を選ぶときには、複数の業者から見積もりをとり、基本料金に含まれるサービス内容を比較しましょう。業者によっては、サービスの内訳が分かりにくかったり、作業後に見積もりにない料金を追加で請求してくることも少なくありません。分からない点は、必ず問い合わせて確認することが大切です。

2.悪質な業者に注意する

トラブルを避けるためにも、悪質な業者には注意が必要です。一般的に、業者のホームページには会社概要が掲載されています。運営会社の名称、所在地などが記載されているか確認しましょう。住所を調べてみると、実在しないというケースもあるためです。運営会社や所在地が確認できない段階で、依頼すべきではありません。

汚部屋の掃除を家事代行へ依頼する際に注意するポイント

家事代行に依頼できるのは、あくまでも日常的な家事の範囲内となります。そこで、家事代行で汚部屋の掃除を依頼するときには、以下の3つの注意点があることを押さえておきましょう。

  1. ゴミの回収は頼めない
  2. 延長料金が必要になるケースがある
  3. 1回では済まない可能性もある

1.ゴミの回収は頼めない

汚部屋の掃除で出たゴミの回収は、家事代行サービスを提供する業者によって対応に違いがありますが、多くの場合においてサービス対象外です。また、不要な家具や家電についても、依頼者が自治体のルールにしたがって処分するか、不用品回収業者に依頼する必要があります。

2.延長料金が必要になるケースがある

家事代行は、1回の利用時間が決められています。物の多さや汚れの程度によっては、作業がスムーズに進まないことも少なくありません。そのため、時間通りに終わらない場合は延長料金が必要になることがあります。あらかじめ、家事代行に部屋の汚れの程度を伝え、時間内にどこまでできるのか確認することも必要です。

3.1回では済まない可能性もある

汚部屋の掃除の場合、家事代行を1回利用しただけで、全てをきれいにするのは難しいかもしれません。キッチンの掃除だけ、次にトイレと浴室というように依頼する家事を絞って、何回かに分けて依頼することを検討しましょう。そうすることで、何回依頼すればよいのか予算も立てやすくなります。

継続的な掃除のサポートには家事代行がおすすめ

一度きれいになっても、すぐ散らかってしまうという方には、家事代行を定期依頼し、継続的にサポートしてもらうのがおすすめです。仕事が忙しかったり、育児に時間をとられたりと掃除に手が回らないという方も多いでしょう。プロにお任せすることで、短時間できれいな部屋になり、常に快適な空間をキープすることができます。

汚部屋の掃除を家事代行に依頼するなら「タスカジ」へ

家事代行で家事を定期的にアウトソーシングするなら、品質はもとより、できるだけ料金を抑えたいものです。リーズナブルな料金で依頼したい方へおすすめしたいのが、株式会社タスカジが運営する家事代行マッチングサービス「タスカジ」です。

家事代行サービスを提供する「タスカジさん(ハウスキーパー)」と家事代行を依頼したい個人とをマッチングさせるシステムになっています。手軽にリーズナブルな料金で利用できることから、近年大人気の家事代行サービスです。

1時間あたり1,500円から利用できる

1時間1,500円(税込)から、3時間固定での利用ができます。業界最安値水準ともいえる家計に優しい料金です。さらに入会金・登録料も一切かかりません。 依頼できる家事は、掃除、整理収納、料理、作り置き、買い物、室内でのペットケア、保護者同席でのチャイルドケアなど、日常的な家事全般になります。

タスカジさんとの個人間契約なので、業界最安値水準ともいえる家計に優しい料金を実現させました。日常的な家事を網羅しているので、カバーしてほしい家事をリーズナブルな料金で利用できる点は、単発でも定期的な利用でも嬉しいポイントになるでしょう。

キャンペーンコードや定期依頼で利用するとさらに安くなる

リーズナブルな料金で利用できるタスカジですが、キャンペーンコードを使ったり定期依頼で利用すると、さらに安くなります。初回限定のキャンペーンコードの発行やお友達紹介キャンペーンなどが実施されている場合は積極的に利用しましょう。特に定期依頼では、スポット依頼よりも1割程度お得なので利用回数を増やしたい方におすすめです。

家事代行の依頼をネットで完結できる

家事代行を依頼する人を探し、予約から事前の打合せまでインターネット上で完結できます。最寄り駅を入力すると、依頼可能な「タスカジさん」のリストが表示されるので、気に入った人を選んで、直接オファーするシステムです。

契約が成立すれば、チャットでやり取りするので、作業内容の詳細な指示や進捗状況の確認などが容易になります。時間がない忙しい方にもおすすめです。

最後に

汚部屋の掃除は、家事代行以外にも依頼できる業者があります。汚れのレベルに合わせて、最適な業者を選びましょう。実は、自分では汚部屋だと思っていても、家事のプロからみると、問題なく対応してもらえることも少なくありません。散らかった部屋の掃除や整理収納で悩んでいる方は、ぜひタスカジへの依頼を検討してみてください。きっと、あなたに寄り添ったサービスを提供してもらえるでしょう。

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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