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プロに聞く!散らかるお知らせ&子どもの作品を片付けよう!

※本記事は子育てナレッジシェアメディア 「cozre(コズレ)マガジン」と
タスカジプラスが共同で執筆しました。

部屋が散らかりがちで毎日ため息をついているママパパ、多いですよね?

でも、ものの置き方や収納の仕方を工夫するだけで、いつものお部屋がグッときれいに、そして暮らしやすくなるんです。

今回は、家事代行のマッチングサービス、タスカジさんのアドバイスで、コズレ編集部ママが子どもと一緒にできる整理収納方法にチャレンジ!今回はリビングです。

今回のテーマはリビング!

ママパパたちのお悩みは…

①保育園、幼稚園からのお知らせが片付かない
②子どもの作品類の収納の仕方がわからない

早速、タスカジのはなみずきさんにアドバイスを聞いてみましょう!

お悩み①保育園、幼稚園からのお知らせが片付かない

編集部ママM
編集部ママM

保育園から毎日たくさんのお知らせが届きます。あとで整理しようと思っているうちに、チラシと提出が必要なお知らせがゴチャゴチャになってしまったりすることも。

うっかりすると、園バッグの中でぐちゃぐちゃになっていた、なんてこともあるので、お困りの方も多いお悩みですね。

1.まずは、子どもがお知らせを入れやすいカゴを準備

はなみずきさん
はなみずきさん

まず、プリントが入るA4サイズのカゴを用意しましょう。子どもが帰ってきたら、そのカゴにお知らせを入れる習慣をつけるのがおすすめですよ。

書類トレーやカゴにポイッと入れるだけなので、子どもも無理なく片付けの習慣がつきそうですね。

はなみずきさん
はなみずきさん

お子さんが複数いる場合は人数分用意できればベスト。


場所が無い場合は、まずカゴを一つ置くところから始めてもOKだそう。

A4プリント用のカゴを見てみる

2.お知らせを保存期間で分ける

はなみずきさん
はなみずきさん

お知らせは、1.保管するもの、 2.提出が必要なもの、3.目を通したら保管の必要がなく処分しても良いものと大きく3つに分けてみましょう。


つい人別だけで分けてしまうお知らせの収納も、保管期限で考えてみると収納方法が違ってきますね。

はなみずきさん
はなみずきさん

1.の保管するものは更に①「年間で保管するもの」と②「月別お便り、給食献立表、行事案内など」に分けます。

分けたプリントは、保存期間に応じた整理をすることで、見落としや紛失、提出忘れがなくなるそう。

①クリアブックで1年間管理

はなみずきさん
はなみずきさん

①の年間で保管するお知らせは、しっかりまとめてクリアブックで保管するのがおすすめです。

クリアブックを見てみる

②クリップボードで1ヶ月管理

はなみずきさん
はなみずきさん

1ヶ月で次のお便りが来る②の月別お便り、給食献立表や、提出が必要だけれどもまだ提出できないお知らせなどは、クリップボードに挟んで目立つところに。提出が必要なお知らせは一番上に挟んでおくと提出忘れも防げますよ。

ちなみに、はなみずきさんは、毎日必ず使うキッチンに置いているそう。フックにぶら下げられるタイプも便利ですね。

クリップボードを見てみる

いざ、コズレ編集部ママがチャレンジ!!

まずは、A4サイズのカゴを設置!

今までは、地層のように積み重なるお知らせにうんざりしていた編集部ママMさん。

はなみずきさんのアドバイスで、子どもがお知らせを出せるようにカゴをリビングに設置。幼稚園から帰ってきたら、まずお知らせを出そうと声がけするようになってから、子どものお知らせとチラシなどが混ざらなくなりました。

年間行事や通園のしおりなどはクリアファイルに

つぎに、カゴに出されたお知らせを仕分け。年間行事や通園のしおりなどはクリアファイルに。

こちらも、期限が切れたお知らせを出したり入れたりする手間がなくなり、忙しい生活にちょっとした心の余裕が。

すぐに提出できないお知らせも見落とし無し!

1ヶ月で入れ替わるお知らせはクリップボードに挟んで冷蔵庫の側面に貼ることに。

いつでも目につくところに貼っておくことで、提出用書類の見落としがなくなったそう。これで先生からの「保護者会の出欠は…」という電話に怯えることも無くなりますね!

やってみてどうだった?

編集部ママM
編集部ママM

今までは、保存期間に関わらず、1冊にファイリングしていたので、月ごとのお知らせを抜く手間がなくなりました。冷蔵庫に直接貼るよりも落ちにくいですし、提出しなければいけないものがすぐにわかるのが良いです!


これで次から次へとやってくるお知らせも、きれいに整理できますね!

お悩み②子どもの作品類の収納の仕方がわからない

編集部ママH
編集部ママH

子どもが園から持ち帰ってくる作品の収納に困っています。大きい絵や立体の工作などの収納の仕方がわかりません…。

はなみずきさんが担当したおうちでも、お子さんの作品が収納を圧迫したり、押し込んでしまったために、形が崩れていることもあるそう。

1.作品を絵などの画用紙類と立体の工作に分ける

はなみずきさん
はなみずきさん

作品を大きく①画用紙に書いたもの②立体的なものの2種類に分けましょう。


画用紙の絵と立体を分けてしまうことで、片づけやすさが格段にアップします。

2.絵などはA3のケースで立てて収納

はなみずきさん
はなみずきさん

画用紙などに描かれた絵は、100円ショップなどで売っている、A3の立てて置けるケースがおすすめ。賞状なども入れられる大きさでとても便利です。

絵は横に置いてしまうと上に物を載せるわけにもいかず、場所をふさぎがち。立てておくことでスッキリしまえます。

A3クリアケースを見てみる

3.立体の工作はA4収納ボックスに

はなみずきさん
はなみずきさん

立体的な工作は、100円ショップで売っているA4の収納箱に保管してみて下さい。

しかし、片づけても片づけても増える子どもの作品…上手に取っておくものとそうでないものを選別する方法はあるのでしょうか。

はなみずきさん
はなみずきさん

お子さんに聞くときに「いる?いらない?」と聞くのは「全部いる!」となるのでNG。「この作品の中で気に入っているのはどれ?頑張って作ったのはどれ?」と肯定的に聞いてみると、スムーズに選んでくれますよ!


また、作品の写真を撮って、実物は処分するという方法も。

はなみずきさん
はなみずきさん

写真を撮る時はお子さんに持ってもらって撮影するのがおすすめです。あとで振り返った時に、お子さんの成長も一緒に楽しめます。

収納ボックスを見てみる

いざ、コズレ編集部ママがチャレンジ!!

画用紙類と工作を分けて収納

画用紙類と工作を分けてから、画用紙類は立てられるケースに収納。工作は、収納場所に入る大きさのボックスを購入して、入れました。

画用紙類は収納場所に立てて収納

画用紙類は立てて収納することでスッキリまとまり、工作も中が見えて何が入っているかわかりやすくなりました。

編集部ママH
編集部ママH

分けて箱に入れただけで、すごくすっきりした気持ちになりました。透明なものだと見やすいので後から振り返りやすいかも。子どもにも「どれが好きな作品?」と尋ねて、もめることなく量を減らすことに成功!

少し時間ができてきたところで、写真として残すことを考えてもいいかもしれませんね。

ぴったりのハウスキーパーと出会えるサービス「タスカジ」

タスカジとは?

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今回、共同企画を行ったタスカジは、料理や掃除、整理収納、洗濯など家事代行のマッチングサービス。

独自テストにパスした「タスカジさん」と呼ばれる経験豊かなハウスキーパーの中から、お願いしたい内容にぴったりの人を見つけることができます。

業務は掃除や料理はもちろん、ペットケア(室内のみ)やチャイルドケア(保護者同席)まで幅広く、価格は業界最安値水準!

家に人を入れるとなると不安もありますが、公式サイトではタスカジさんそれぞれのプロフィールとレビューを見ることもできるので安心です。

今回アドバイスをくれたのは…

「おうち一軒丸ごとお片付け」の整理収納を手掛けることが多い、はなみずきさん。

自らの子育て経験などをもとに、依頼者さんのおうちに合った様々な整理収納方法を提案、多くの依頼者さんから信頼されているタスカジさんです。
「おうち一軒丸ごとお片付け」もお任せのはなみずきさんのプロフィールはコチラ

まとめ

いかがでしたか?毎日何気なく暮らしているおうちの中でも、思わぬところに改良するポイントがある!と気づいた方もいるのではないでしょうか。この機会にぜひ、試してみてくださいね。

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監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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