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妊娠中は家事代行を利用しよう!無理せず身体を優先する家事とは

個人差はありますが、妊娠中は悪阻などで思うように動けないこともありますよね。体調不良だけでなく、高いところにある物を取るといった作業も、妊婦さんにとっては身体に負担がかかるため控えたいところです。しかし、家事は毎日必要なのでやらなければならないことも多く、悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが家事代行サービスの利用です。今回は妊娠中に家事代行を依頼するメリットや、身体の負担を減らして家事をする方法についてご紹介いたします。

家事代行マッチングサービス「タスカジ」なら、1時間1,500円から掃除、整理収納、料理、作り置きなど家事全般のご依頼が可能です。アプリやウェブサイトから依頼の予約〜変更まで全て完結。登録は無料!必要な時にご利用いただけます。
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妊娠中に家事が辛いと感じる理由

・女性ホルモンの影響

妊娠中の体内では、プロゲステロンとエストロゲンという女性ホルモンの分泌が増加。女性ホルモンの分泌が増えることでそのバランスが乱れ、眠気や腰痛、気分が落ち込むといった不調など、さまざまな影響が現れます。日々の家事に、それらの症状は大きな負担になることがあります。

・貧血

妊娠中は特に血液の量が増えるので、鉄分が多く必要になります。

しかし、赤ちゃんと胎盤に優先して鉄分が送られるため、ママの血液中の鉄分は不足してしまいがちです。

その結果、鉄分不足から貧血状態になり、頭痛やめまいなどの症状もみられるようになります。

・悪阻

「妊娠悪阻」は、人によって吐き気や嘔吐、よだれが増えるなどのさまざまな症状を引き起こします。

その原因はホルモンバランスの変化が影響していると言われていますが、現在もはっきりとしたことはわかっていません。

悪阻は、早い人では妊娠4~5週目くらいから始まり、妊娠16週目くらいまでには落ち着く場合が多いです。しかし、その辛さの具合や期間は人それぞれ違い、普段の家事が難しくなる時期が長く続くという人もいます。

妊娠中に家事代行を利用するメリット

・家事の負担軽減

掃除や洗濯、料理、買い物など、毎日やらなければならない家事は数多くあります。

辛い思いをしながら家事をすることは、身体への負担になるだけでなく、ストレスがたまる原因にもなります。

妊娠中は身体や心に無理をさせたくないものです。そんな時は家事代行を利用して、家事の負担を軽くしましょう。

重い荷物をもつような買い出しなどは、料理代行と一緒に依頼できる場合もあります。少しでも負担が軽くなるよう検討してみてください。

・出産準備の時間が増える

家事代行を利用することで家事に追われることがなくなり、赤ちゃんのために使える時間が増えます。

胎教のためにゆったりと音楽を聴いたり、マタニティヨガやスイミングをしたりすることで、おだやかに妊娠期を過ごすことができるでしょう。また育児の勉強にも時間が使えるようになります。

時間や気持ちに余裕をもって、出産準備を行うことができます。

・作業の合間に話を聞くことも可能

家事代行のスタッフさんの中には出産や育児を経験した方も多くいます。そのため、悪阻の乗り越え方や出産について、気になることを質問してみる…ということもできます。

また、妊娠中や産後の家事について参考になる話も聞けるかもしれません。家事のプロである経験豊かなスタッフさんの技術や知恵は、これからの生活にもきっと役立つでしょう。

妊娠中に気を付けたい家事の工夫

・家族に手伝ってもらう

今まで通りに家事をこなすのが難しい妊娠中は、積極的に家族にも家事に参加してもらいましょう。ゴミ捨てやお風呂掃除、食器洗い、洗濯物干しなどは、家事に不慣れな旦那さんでもすぐにできるはずです。また、上のお子さんが大きい場合には、頼りになる戦力となってくれるでしょう。

日頃の食品や日用品の買い出しも、妊婦が一人で行くのは大変です。仕事や学校があって家族にも頼めないという場合には、ネットスーパーや食材宅配などを利用すると便利です。

産後は赤ちゃんのお世話が忙しかったり、睡眠不足で大変だったりする日々が続きます。妊娠中から家族に家事を任せたり、外部に依頼したりすることに慣れておくといいですね。

・掃除などは姿勢に注意

妊娠中は無理をした姿勢をとると、お腹が張ったり苦しくなったりします。しゃがんだり前屈みになったりするトイレ掃除やお風呂掃除、床掃除などは特に注意が必要です。特にお風呂掃除は、滑っておなかをぶつけてしまう危険もあります。無理をしない姿勢で掃除ができるように、取っ手の長い掃除用具を使うのをおすすめします。

時には手を抜いて、できないところはサボってしまうのも一つの手です。できる時にやれる人が掃除をするくらいの気持ちを持つことも大切です。

・洗濯物は低めの場所に干す

妊娠後期は、バランスがとりにくく転倒の危険性があるので、特に気をつけましょう。洗濯物はなるべく低い位置に干すようにすると転倒防止にも繋がり、取り込む際の負担も減らすことができるのでおすすめです。

・決して無理はしない

ほんの少しの無理がママの体やお腹の赤ちゃんの負担になってしまうので、妊娠中の家事に無理は禁物です。転倒だけでなく、合併症や早産のリスクにつながる可能性もあります。

家族や周りの人、家事代行などの手を借りて、日々の家事に対応していきましょう。

妊娠中に家事代行を依頼するなら「タスカジ」へ

家事代行で家事を定期的にアウトソーシングするなら、品質はもとより、できるだけ料金を抑えたいものです。リーズナブルな料金で依頼したい方へおすすめしたいのが、株式会社タスカジが運営する家事代行マッチングサービス「タスカジ」です。

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以下のポイントを魅力に感じる方に、特におすすめのサービスといえます。

・1時間あたり1,500円から利用できる

・キャンペーンコードや定期依頼で利用するとさらに安くなる

・家事代行の依頼をネットで完結できる

まとめ

いつもはなんてことなかった家事も、妊娠中はぐんとハードルが上がるものです。自分の体を大事にするため、そして赤ちゃんを守るためにも家事代行を使ってみてはいかがでしょうか。

タスカジでは、実際に作業をする「タスカジさん」のプロフィールを見ることができます。妊娠中の大変さを知っている、頼りになるタスカジさんを選んで、家事をサポートしてもらいませんか?家事代行をうまく活用して、妊娠時期を乗り切りましょう。

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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