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食欲の秋到来!今食べたい旬の食材の魅力とは?

秋は食欲の秋と呼ばれ、おいしい食材がたくさんあります。特に旬の食べものは栄養価も高いので、積極的に食事に取り入れたいですよね。

そこで今回は秋が旬の食材をご紹介いたします。ぜひ、味覚で秋を味わってくださいね。

秋が旬のおいしい食材

秋はおいしい食材がたくさんありますが、その中でも特においしい旬の食材を特徴や栄養価と一緒にご紹介します。

・鮭

鮭は年中スーパーで購入できますが、実は秋が旬の魚です。特に日本で水揚げされる鮭は白鮭が多く、白鮭は回遊している魚なので地域によって多少の旬のズレがあります。

そのためもっとも旬な地域が多いのは9~10月ですが、地域によっては1月頃まで旬とされていることもあるのです。また、栄養価はDHA・EPAのほか、アスタキサンチン・ビタミンDなどが含まれています。

DHAとEPAはどちらも人間が体内で作ることができない必須脂肪酸です。魚の油に多く含まれている成分なので、摂取するには積極的に魚を食べるようにしましょう。特にEPAは体内でDHAに変換されることもあり、摂取しないと減少してしまいます。

アスタキサンチンは、カロテノイドの一種です。鮭の他にはカニやエビなどに含まれている赤い天然色素です。ストレス軽減や肌を健やかに保つ働きがあるとされています。

ほかにも、ビタミンDにはカルシウムの吸収をサポートしたり筋肉の成長を助けたりする働きがあります。

おいしい鮭の特徴は、以下を参考にしてください。

  • 切り口にツヤがある
  • あざやかなオレンジ色
  • 皮にハリがあり、銀色のもの など

・きのこ類

きのこ類は年間を通して安定した価格で購入できる食材ですが、鮭と同様に秋が旬の食材です。きのこ類は低カロリーでどんな料理にも合わせやすいのが特徴で、栄養も豊富です。さまざまな栄養素が含まれているきのこ類ですが、冷凍保存することで栄養価がさらにアップします。

きのこ類にはうまみ成分であるアミノ酸が豊富に含まれているので、加えるだけでいつもの料理がよりおいしくなります。

食物繊維が豊富に含まれている他、ビタミン類、ミネラル分なども含まれているので手軽に多くの栄養素が摂取できます。食物繊維が多いとされる食べ物の中でもきのこ類は含有量が非常に多く、食物繊維を積極的に摂りたいと思っている方におすすめの食品です。なお、食物繊維がもっとも多いきのこはきくらげ(黒)です。

おいしいきのこ類の特徴は、以下を参考にしてください。

  • しいたけ:肉厚で傘が開ききっていないもの
  • しめじ:株ものの傘がしっかりしたもの
  • えのき:傘が小さくて真っ白なもの など

おいしい鮭ときのこの食べ方として、レシピを1つご紹介いたします。

★鮭のちゃんちゃん焼き

<材料リスト(3~4人前)>
塩鮭 4切れ
キャベツ 1/2個
玉ねぎ 1/4個
人参 1/3本
しめじ 1/2

●味噌 大さじ3
●酒・みりん 各大さじ2
●砂糖 大さじ1

バター 10g

<調理ステップ(調理時間・20〜30分)>

①キャベツはざく切り、人参は薄めのいちょう切り、玉ねぎはくし切り、しめじは石づきを取ってほぐす。●の調味料は合わせておく。
②フライパンを火にかけ、バターを入れて鮭を両面焼く。
③野菜ときのこを上に乗せ、合わせておいた調味料をかけ蓋をして、弱めの中火で10~15分蒸し焼きにする。
④蓋を取って水分を中火で飛ばしながら混ぜたらできあがり。

<コツ・ポイント>

塩鮭で簡単に作れます。生で塩を振るのもOK。ただ、お子さんが食べる場合は骨を抜いておいたほうが良いでしょう。火が強すぎると焦げるので弱めの中火で。

秋が旬の食材を上手に使う方法

・きのこ類

和洋中を問わず相性がいい食材が多く、米や麺類といった炭水化物との相性が抜群です。また、きのこのビタミンDがカルシウムの吸収を助けるため、ひじき煮やグラタンもおすすめです。

・鮭

鮭の皮は食べないという方もいますが、皮は取り除かずに食べることでDHAやEPAを摂取できます。食べ方は焼き鮭、ムニエル、鍋の具材などがありますが、DHAやEPAは油と一緒に摂取すると吸収率が向上するため、油で調理するのがおすすめです。

まとめ

秋が旬の食材はたくさんありますが、料理が苦手な方には少し難しく感じてしまう部分もあるかもしれません。しかし、家事代行を利用すれば旬の食材をおいしく食べることができるでしょう。家事代行サービスのタスカジには、栄養士や調理師の資格を持っている方も所属しているため、ぜひ活用してみてください。

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