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在宅ワークで家事負担増!タスカジさんは欠かせないパートナー【タスカジインタビュー(Vol.1):吉田さん】

新型コロナウイルス感染拡大が始まって以来、リモートワーク(テレワーク)を導入する企業が増加し、新しい働き方が注目されています。しかし、在宅時間の増加に伴って家事の負担が重くなったことに悩まされている家庭も珍しくありません。とりわけ、3食きっちり用意しなければならない日々の料理が、悩みの種になっている方は多いようです。

今回は第1弾となる、家事代行マッチングサービス:タスカジご依頼者インタビューにご協力いただいた吉田さんもその一人。4歳になる長男との3人暮らしである吉田ご夫妻は、ともに正社員として会社勤めをする共働き世帯でしたが、コロナ禍を機に生活が一変。現在、夫婦ともに週の半分以上はリモートワーク体制を取っているようです。

そのような状況下、どのような経緯でタスカジの利用に至ったのでしょうか。現在タスカジをリピート利用してくださっている吉田さんご夫妻から、ご利用いただいている料理・整理収納サービスへの感想と合わせて伺いました。

在宅ワークによる生活の変化がタスカジ利用のきっかけに

ーー吉田さんは、これまでに20回近くタスカジをご利用いただいていますね。どのようなサービスの依頼をされたか教えていただけますでしょうか。

冷蔵庫の様子

夫「ほぼ毎回、料理の作り置きをお願いしていますが、1回だけ整理収納アドバイスをお願いしました。そちらもとても良かったので、今後は継続してお願いしようと考えています。料理については約2週間に1回来ていただいて8~9品、約1週間分の作り置きおかずを作っていただいています。どれもとてもおいしくて、私たちはもちろん、子どもも喜んでいます」

ーーどのようなきっかけで家事代行を依頼したのでしょうか。

妻「リモートワークで在宅時間が増えたことがきっかけです。私は日系メーカーのデザイナー、夫は外資系IT企業勤務ですので、在宅勤務でも問題はないのですが、毎日3回、二人分の食事を用意するのが本当に大変で。外食も難しく、短時間で済まさなければならない昼食は、パスタなどの冷凍食品やレトルトで済ませる日も多くありました。顔を合わせる時間が長いせいか、家事の分担をめぐって言い合いになることもありましたね。

このままでは良くないと思ったところ、子どもがいる同僚から『タスカジの家事代行サービスが良い』という話を聞いて、試しにお願いすることにしたのです」

ーータスカジに依頼することについてのご夫婦の意見は、すぐに一致したのでしょうか?

夫「決してそんなことはなかったですね。やはり家事代行というと、豪邸を構えているようなお金持ちが依頼するものだと思っていましたので。家事代行をお願いすること=家事を怠けている、というイメージが妻のほうにはあり、実際に親族からは『家事に手が回らないならその分、仕事の時間を減らしたら?』と言われたことがありました。

それでも最終的には、一度試しに頼んでみようと思い、お願いすることにしました。料理サービスでは、同業他社との比較は特にしていません。タスカジ一択でした

買い込んだ大量の食材がすべて作り置きのおかずに。感動!

ーー実際に料理サービスをお願いしてみての感想はいかがでしたか。

タスカジさんの作り置き料理


夫「料理も整理収納にも大満足しています。妻の料理は薄口のものが多いので、タスカジさんに作っていただいた料理が口に合うのか、最初は心配していましたが杞憂でしたね。1週間日持ちするくらい、とにかくたくさんの量を作り置きしてくださるので助かっています。牛しぐれやイカのマリネが特に好きですね。おでんは子どもからも好評で、何度も作っていただきました」

妻「毎日夕方から夜にかけては仕事と子どもの迎え入れ、そして料理と慌ただしかったのですが、それも作り置きがあることで本当に助かっています。」

ーー料理だけではなく整理収納も依頼しようと思った理由と感想を教えてください。

妻「料理のサービスがとても良かったので、お願いしようと思いました。整理収納サービスについては、同業他社とも少し比較してみたのですが、結局タスカジが一番信頼できるということでお願いしたのですが、大正解でした。

というのも、初回ではキッチン収納のコツを、とても丁寧に教えてくださったのです。カップボードの食器をすべて出して、いるモノといらないモノを分け、断捨離をしました。また、散在していた食器や調味料はすべて種類ごとなどに分類、収納したことで動線がひとつになり、スムーズに取り出しできるようになりましたね。

他にも我が家のキッチンに合う収納アイテムも教えてくれたので、うれしかったです。キッチン1か所だけでたっぷり3時間はかかりましたが、終わった後のキッチンは見違えるようになって感動しましたね」

ーーどのくらいの頻度で利用しているのでしょうか。

妻「料理は2週間に1回程度です。整理収納もとてもよかったので、今後は回数を増やしていきたいと考えています」

ーー実際にサービスを提供した、”タスカジさん”の対応はいかがでしたか。

夫「料理と収納、いずれのタスカジさんもとても良い方でしたね。たくさんの料理を作っていただいた後のキッチンもピカピカにしてくれますし、野菜のカスも小さなビニール袋にまとめてくれました。買い込んだ大量の食材が、すべて作り置きのおかずに変わっているのを見ると、いつも感動します」

豊富なメニューはタスカジならではの魅力

ーータスカジを利用する前と後で、どのような変化があったのでしょうか。

妻「これまで家事代行サービスと聞くと、家事全般を担う家政婦さんのような姿を想像していましたが、タスカジさんは料理や収納など、スポットで依頼できるので本当に助かっています。自分の母親も、サービスの内容を聞いて驚いていました。」

夫「これまでの家事は私がお風呂やトイレ掃除や朝食の準備、妻が夕食の準備や掃除機掛けといった具合に分担していました。それも作り置きが増えたことで、これまでパンとスクランブルエッグだけだった朝食が彩り豊かになり、しっかり取れるようになったと思います。

これからは私たちも、いろいろな人にタスカジのサービスを紹介していきたいですね。やはり、今でも家事代行サービスに抵抗感がある人が多いようなので、そこの一歩をどう踏み出してもらえるのか、いろいろと考えています」

家事のアウトソーシングがより一般的となる社会を

ーー最後に、この記事を読んでいる読者の方へのメッセージをお願いします。

夫「コロナの感染拡大が少々おさまったところで、妻は出社する日も増えていますが、家事の負担は以前よりもかなり減りました。女性の社会進出が進む昨今にあって、家事のアウトソーシングは今後日本でも常識になっていくのではないでしょうか。気になっている方は、一度ぜひ頼んでみてください。登録方法もとても簡単です。スマホアプリがあればさらに利用しやすくなると思いますので、そちらは今後に期待をしています。福利厚生が適用されるようになることも希望のひとつです」

妻「仕事が終わってから寝るまで、夕食作り、洗い物、お風呂、そして子どもの寝かしつけと、延々と続く家事のストレスと労力は相当なものです。タスカジを利用したことで、そのストレスがなくなっただけで、対価以上のものを得られたと考えています。

とにかく敷居はまったく高くありませんので、一度トライして、サービスの素晴らしさを実感してみてください。冷蔵庫を開けたときに、作り置きがいっぱいある幸せをきっと感じられるはずです」

ーー吉田さん、貴重なお話をありがとうございました。

おふたりでインタビューに対応してくださった吉田さんご夫妻。終始和やかな雰囲気で、普段からとても仲の良い様子が伝わってきました。女性の社会進出が進むなか、いかに仕事と家事、そして育児を両立するのか、ふたりで協力し合って取り組んでいる姿勢が伺えました。

その一方で、家事代行サービスはまだまだ認知度が低く、周囲からの理解も乏しい現状があるようです。「家事=その家庭の妻がするもの」という無意識の固定観念を少しでも変えられるように、これからのサービス提供や広報には、より工夫を重ねていきたいと考えています。

この記事を読んで、興味をもたれた方は、ぜひタスカジのサイトも覗いてみてください。

(インタビュー日時:2021年12月9日 Zoomを利用して)

監修者 at 株式会社タスカジ | Website | + posts

株式会社タスカジの代表取締役。国内大手ITベンダーに入社。その後MBA(経営学修士)を取得。2013年に共働きの家庭における新しいライフスタイルを実現するため、起業。2014年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」を開始し、2017年に日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018働き方改革サポート賞」を獲得。
多くの人が自分らしく生きる時間を増やせる社会を実現するため、一般家庭でも気軽に質の高い家事代行を利用できる仕組みを作るという想いで「タスカジ」を立ち上げた。

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